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婦人科検診・ワクチン

大阪市北区梅田の「荻野レディースクリニック」では、女性がいつまでも健やかに過ごすための「予防」を大切にしています。婦人科検診やワクチン接種は、病気を未然に防ぐ、あるいは早期に発見して適切な治療につなげるための大切なステップです。私たちは1995年の開業以来、西梅田の地で多くの女性に寄り添ってまいりました。院長の荻野瑠美と副院長の荻野舞という母娘の医師が、それぞれの経験と視点を活かして丁寧な診療を行っています。広々とした落ち着いた空間で、リラックスして検診やワクチン接種を受けていただけるよう配慮しておりますので、どうぞ安心してお越しください。

婦人科検診・ワクチンの内容

当院では、女性特有の疾患を早期に見つけるためのさまざまな検診メニューと、将来の病気のリスクを減らすためのワクチン接種をご用意しています。地下鉄四つ橋線西梅田駅から徒歩3分という通いやすい立地にありますので、お仕事帰りやショッピングのついでに定期的なチェックをおすすめします。

婦人科検診で実施する主な検査

検診では、主に以下の検査を組み合わせて行います。一人ひとりの年齢やライフスタイル、気になる症状に合わせて最適な内容をご提案いたします。

  • 子宮頸がん検診(細胞診)・・子宮の入り口の細胞を採取して調べる検査です。
  • 子宮体がん検診・・子宮の奥の細胞を採取し、異常がないかを確認します。
  • 経腟超音波検査(エコー)・・子宮内膜の状態や卵巣の腫れなどを詳しく観察します。
  • 乳がん検診(視触診・マンモグラフィ・超音波)・・乳房のしこりや石灰化の有無を調べます。
  • 内診・・医師が直接触れて、子宮の大きさや可動性、痛みがないかを確認します。

各検査の詳細については「子宮がん検診」のページを参照してください。

当院で対応している主なワクチン

病気を未然に防ぐための予防接種についても幅広く対応しています。特に近年重要性が高まっているワクチンについては、丁寧なカウンセリングを行っています。

  • HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)・・子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスの感染を防ぎます。
  • 風疹ワクチン・・妊娠中の感染による「先天性風疹症候群」を防ぐため、公費助成の対象となる方もおられます。
  • インフルエンザワクチン・・季節性の感染症対策として毎年実施しています。
  • その他、感染症の抗体検査に基づいた各種予防接種。

ワクチンの詳細については「HPVワクチン」のページ「感染症抗体検査」のページを参照してください。

婦人科検診・ワクチンの流れ

初めて検診やワクチンを受ける方は、どのような流れで進むのか不安に思われるかもしれません。荻野レディースクリニックでは、患者さんがスムーズに受診できるよう、以下のような流れで進めています。

1.ご予約と受付

当院は予約制を導入しております。お電話やWebからご希望の日時をお知らせください。受付ではスタッフが笑顔でお迎えします。当院のスタッフは勤続10年以上のベテランが多く、顔なじみのスタッフに会える安心感も私たちの自慢です。

2.問診票の記入とカウンセリング

現在の体調や過去の病歴、アレルギーの有無、月経の状況などを問診票にご記入いただきます。その後、医師によるカウンセリングを行います。気になることや不安なことがあれば、どのような些細なことでもお気軽にお話しください。

3.診察・検査・接種の実施

検診の場合は、準備を整えてから診察室へご案内します。内診や超音波検査は、できるだけリラックスして受けていただけるよう声掛けを大切にしています。ワクチンの場合は、当日の体温を確認した上で、医師が接種を行います。

4.アフターケアと結果説明

接種後は、急な体調の変化がないか院内でしばらくお休みいただく場合があります。検診の結果については、後日詳しくご説明いたします。異常が見つかった場合には、速やかに精密検査や治療のステップをご案内いたします。

定期的な健康チェックをお考えの方は「定期健康診断」のページも併せてご覧ください。

婦人科検診・ワクチンについてのよくある質問

Q1.検診を受ける時期は生理中でも大丈夫ですか?

A1.子宮頸がん検診などは、経血が混じると細胞の判定が難しくなる場合があります。できれば生理期間を避けてご予約いただくことをおすすめしていますが、お急ぎの場合は一度ご相談ください。

Q2.検診で痛い思いをしたことがあり、受診が怖いです。

A2.私たちのクリニックでは、できるだけ負担の少ない検査を心がけています。内診台でもリラックスしていただけるよう配慮し、器具のサイズなども調整可能ですので、事前にお伝えください。

Q3.HPVワクチンは何歳まで受けられますか?

A3.基本的には小学校6年生から高校1年生相当が定期接種の対象ですが、それ以上の年齢の方でも「キャッチアップ接種」の対象となる場合があります。また、自費での接種も可能ですので、まずはご相談ください。

Q4.検診の結果はどれくらいでわかりますか?

A4.検査の種類によりますが、外部の検査機関に依頼するものについては、通常1週間から2週間程度お時間をいただいております。

当院でおこなっている婦人科検診・ワクチンの特徴

梅田という都市部にありながら、落ち着いた「グレー色」を基調とした待合室でゆったりと過ごせるのが、当院の特徴の一つです。ここでは、私たちが大切にしている診療のこだわりをご紹介します。

専門医による精度の高い診断

副院長の荻野舞は、日本産科婦人科学会専門医として、最新の知見に基づいた診療を行っています。さらに、精中機構検診マンモグラフィ読影認定医および精中機構乳がん検診超音波検査判定医の資格も有しており、乳がん検診においても専門性の高い視点でのチェックが可能です。子宮と乳房の両面から、トータルで女性の健康を守る体制を整えています。

母娘二人の医師による柔軟な診療スタイル

明確な治療方針を定める院長の瑠美医師と、患者さんの意向をじっくり伺い尊重する副院長の舞医師。この二人の個性が組み合わさることで、幅広いニーズに対応できています。どちらの医師が担当するか選ぶこともできますので、ご自分に合った相談相手を見つけてください。

1995年開業からの信頼と実績

私たちは長年、北区梅田の地で診療を続けてきました。スタッフ全員が勤続10年以上という環境は、患者さんにとっても「いつ来ても知っている顔がいる」という大きな安心感につながっているようです。これまでの豊富な症例経験をもとに、一人ひとりに最適なアドバイスを行います。

エイジングケアまで見据えた幅広い相談

単なる検査に留まらず、更年期障害や更年期以降の体調の変化、美容面に関するご相談も承っています。検診をきっかけに、ご自身の体全体を見直す機会にしていただければ幸いです。エイジングケアについての詳細は「アンチエイジング」のページをご覧ください。

院長より

「検診に行かなければ」と思っていても、つい後回しにしてしまう方は多いものです。しかし、私たち産婦人科医の立場から申し上げますと、検診こそが女性の人生を守る最大の武器となります。特に子宮頸がんは、早期に発見できれば子宮を温存し、将来の妊娠の可能性を残すことができる病気です。また、ワクチン接種によって防げるリスクも増えています。

私たちは、患者さんが「ここに来てよかった」「これなら毎年続けられる」と感じていただけるような場所でありたいと考えています。副院長である娘とともに、二人の医師それぞれの強みを活かし、どのようなお悩みにも真摯に向き合います。検査に恐怖心がある方も、まずはお話をしにいらっしゃる感覚で構いません。

健やかな毎日を維持することは、あなた自身だけでなく、あなたを大切に思うご家族や周囲の方々にとっても幸せなことです。大阪市北区の身近な健康パートナーとして、私たちがしっかりとサポートいたします。少しでも気になることがあれば、どうぞ西梅田の荻野レディースクリニックへご相談ください。スタッフ一同、温かい笑顔でお待ちしております。

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