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医師のご紹介

ごあいさつ

荻野院長

「腹痛」にも様々な原因がありますし「月経が止まった」と言っても妊娠から排卵障害まで正確に診断するには、詳しい問診や内診、検査は欠かせません。
私自身大学時代の産婦人科実習で、女性患者が内診台で診察を受ける光景に大きなショックを受けました。
逆に、その時の体験から「女性も同性の医者なら診察が受けやすいのでは」と産婦人科医の道に進むきっかけとなりました。
以来、勤務医として分娩や手術や外来診療や入院患者治療と、身体の病気を治すことに追われる毎日でした。
しかし、身体の不調や病気だけでなく精神的な訴えや性の悩みなど不安を持つ女性の多いことを実感するにつれ、もっとゆっくり患者さんと対峠して心身両画から治療したいと考えるようになり、レディースクリニックを開設致しました。

この12年間で幼稚園児のプチレデイから80代のシルバーレディまであらゆる年齢の女性の悩みを聞き、健康維持のお手伝いをさせて頂いています。

院長 荻野 瑠美

院長略歴

東邦大学医学部卒業
大阪大学産婦人科入局
大阪回生病院産婦人科勤務
平成7年、大阪市北区に荻野レディースクリニックを開設

所属学会・資格

  • 日本産婦人科学会
  • 産婦人科専門医
  • 母体保護法指定医
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